プライベート・セッション

shit_pieのセラピーブログ。

日記

月曜日。家に帰るとかならずテレビがついているのだが、その日は本田翼が出ているフジテレビのドラマが映っていた。本田翼、かわいいななどと思って横目で見ていると、どうやら予想される犯罪を事前に防ぐべく捜査する刑事ドラマらしい。共謀罪の時代にふさ…

日記

今週はこれといった新譜がないななんて思っていたら、フューチャーのミックステープとミーク・ミルのEPが出ていた。まだ聞いていない。 アイラヴマコーネンの新しいEPが出たらしく、DatPiffのアプリで聞いていた。ミックステープといえども、さすがにApple M…

日記

今週はこれといった新譜がないななんて思っていたら、フューチャーのミックステープとミーク・ミルのEPが出ていた。まだ聞いていない。 アイラヴマコーネンの新しいEPが出たらしく、DatPiffのアプリで聞いていた。ミックステープといえども、さすがにApple M…

日記

10代後半から20代前半にかけて聞いていた音楽が、いま自分の糧になっていることを感じる。映画や本にしてもそうで、鬱屈としていた高校時代、苦しかった浪人時代の一年間、そしてわけもわからぬまま過ごしていた大学の四年間も無駄ではなかったのだなと安っ…

日記

人間に一貫性を求めてはいけない。これ、ぼくのポリシー(Mr.Children“友とコーヒーと嘘と胃袋”より)。 Mr.Childrenの『Q』に収録されている“友とコーヒーと嘘と胃袋”は、Mr.Children最良の一曲である。 日曜日。先週の日記を書いたあと、タワーレコード新…

日記

ナイキの創業者であるフィル・ナイトの回顧録、『SHOE DOG』を読んだ。感動的な物語だ。冷めた書きぶりだが、個性的な登場人物たちの描写がおもしろい。よくある成功物語の類では決してない。混乱のなかをがむしゃらに突き進んでいった結果、ナイキという会…

広末涼子 - ARIGATO! (1997年) by 天野龍太郎

庵野秀明が「新人」として実写映画監督デビューを果たした『ラブ&ポップ』で、コギャルではないごく普通の女子高生たち4人が、中年の、サラリーマン風の男と“大スキ!”を歌っている。1997年の夏、渋谷の街のカラオケで。「写真いっぱい撮ったね/『今すぐ見…

Mr.Children - 深海 (1996年) / BOLERO (1997年) by 方便凌 (BOOKOFF Zombies pt. 2)

信藤三雄がアートワークをデザインしたデビュー・アルバムだとか、ファクトリーのバンド、レイルウェイ・チルドレンに由来したバンド名などから「ミスチルはもともと渋谷系だった」という話があるが、実際、若き日の桜井和寿はスタイル・カウンシルが好きだ…

オリジナル・ラブ - L (1998年) by 小鉄 (BOOKOFF Zombies pt. 1)

以下のテクストは、ぼくのタンブラー・ブログに掲載していた「2016年のリスナーのための1990年代J-POPディスク・ガイド――BOOKOFF Zombies and Survivors」からの転載です。全三回掲載した通称(というか、自称)「ブックオフ・ゾンビーズ」は、小鉄と方便凌…

Buy Nowers Club Vol. 7 | at dues 新宿, Dec. 27 2017

John Maus - Screen Memories 2011年の傑作We Must Become the Pitiless Censors of Ourselvesから、気づけば6年もの月日が。いわずもがなアリエル・ピンクの親しき友人で、政治哲学者で、皮肉屋で(ピッチフォークのインタヴューで炎上)、自称「極左の極左…